こんばんは。今日は19時から六本木で初回面談。今日は昨年まで六本木のクラブで働いていた方。話を詳しく聞いてみると、お客さんを多少持っているので売上バックが高く、高齢のお客さんを呼んでも落ち着いて飲める雰囲気のお店を希望していました。そんな今日の女性には六本木の高級クラブ『ミスユー』が合いそうだと思ったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

ミスユー
ミスユーは六本木駅から徒歩1分くらいのところにあります。私たちが歩いて向かうとミスユーの看板がありました。ここからエレベーターで4階に上がりお店に入ると、男性スタッフが出迎えてくれてメインルームに案内していただきました。


ミスユー
女性がここで面接用紙を書いていると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく教えていただきました。

ミスユーは六本木では数少ないオーナーママのお店。ミスユーの面接官と六本木の他のオーナーママの高級クラブを調べてみたんですが、現時点ではミスユーとパシャくらいしか見当たりません。
オーナーママのお店だとママが経営陣のトップということになりますよね。そんなママが接客中にヘルプの女性の仕事ぶりを間近で見てくれていますから、1杯のお酒から、気配りなど接客中の些細な頑張りもしっかり評価してくれます。
男性の社長だと成績表でしか評価してくれないことも…。

ミスユーは高級クラブなので日給25000円以上もらえるうえに、本指名料・同伴料・場内指名料が手当てとして支給されます。少しでも売上がある女性には給与や勤務時間は柔軟に対応してくれます。

ミスユー
ミスユーのオープンはなんと1985年。瀬里奈グループの『花かんざし』が同じ1985年オープンなので同名で営業を続ける六本木のクラブでは一番の老舗になります。ミトスグループの『茜』よりも老舗です。
ミスユーは25年ほど前は六本木のロアビルの先にあるデイリーヤマザキのビルの上で営業していたんです。実は私は当時フリーのスカウトマンとしてミスユーに女性を紹介していたんですが、六本木交差点近くに移転した現在も当時のあのままの雰囲気を残しています。なんせオープン時の男性スタッフが現在も在籍していますし、34年通い続けているお客さんもいるくらいですからね。

古き良き六本木が体感できるのはミスユーだけであり、他店がいくらお金をかけてもその雰囲気を作り出すことはできません。

ミスユー
ミスユーが長く営業を続けられた理由の一つとして客層が良いことがあげられます。景気や時代の流れに左右されない安定した業界で働く落ち着いた富裕層の方が多く、いわゆる成金やどんな仕事をしているかわからないような人はいません。そんなお客さんばかりだから女性の定着率が良く、その好循環が長く営業を続けてきた理由でもあります。

ミスユー
ミスユーは客層が良いので未経験者でも接客しやすく、レンタル衣装も無料になっています。六本木のクラブって遠方まで送りが出ないこともありますが、送りが出ないことがあれば店内で始発待ちをしてもOK。送りの車は明け方まで使えるのでアフター後でも送りを使って帰宅できます。

ミスユーは長年営業を続けてきてとても安定感があり、昭和を感じながら働ける貴重なお店。
話題の新店や高額時給を支給してくれるお店って不安定なとこありますよね。
そろそろ腰を据えて長く働けるお店で働いてみてはいかがでしょうか。
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『キャバネット』
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