こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は昼仕事をしている方。話を詳しく聞いてみると、接客はあまり好きではないので、エスコートをやりたいとのこと。エスコートを募集しているお店を何店舗かご提案すると、六本木のクラブ『プロポーション』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

プロポーション
プロポーションは六本木の中心街から離れた隠れ家的な場所で営業しています。私たちは歩いて向かい地下にあるお店に入ると、男性スタッフが出迎えてくれてメインルームに案内していただきました。

プロポーション
女性がここで面接用紙を書いていると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく教えていただきました。

プロポーションはオープンから2016年で23年目を迎えたお店。六本木ではプロポーションより長く営業しているお店は瀬里奈グループの『フェリーク』・『花かんざし』、『キンコンカ』とミトスグループの『茜』くらい。オープン以来同じ場所、同じ店舗名で継続して営業しているお店となると、プロポーションが最長ではないでしょうか。それだけこのプロポーションの安定感は六本木でも随一を誇ります。

プロポーションにはママが3名いるのですが、一番の大ママはオープン時から在籍し、なんとオープン以来23年間毎日同伴を続けているのです。しかも同じお客さんではなくいろいろなお客さんと。23年間毎日同伴て、銀座の有名ママでもそこまではできないでしょう。
そんなお手本となるママが在籍し、みんなのモチベーションを高めてくれるのもプロポーションの盤石な安定感の理由でしょうか。

プロポーション
この写真はVIP席を撮ったもの。個室ではないですが、メインルームよりも広めに座れるようになっていました。

プロポーションは2016年の6月に放送されたドラマ「OLですが、キャバ嬢はじめました」の舞台にもなっているんです。このドラマではプロポーションの店舗名がそのまま使われており、店内もそのままの状態で放送されていました。実は、プロポーションは芸能関係者のお客さんが多く、お客さんからドラマで使用したいというオファーがあったそうです。その他にもたびたびオファーがあり、店舗を貸しているんだとか。

プロポーションは、六本木の中心街から離れた隠れ家的な場所で営業をしているので、芸能関係者などが来やすいのでしょうか。最近でこそ、「隠れ家的」という言葉がナイトワーク業界でもよく使われるようになってきて、西麻布には看板も出さないようなお店もありますが、プロポーションは23年前から隠れ家的な場所で営業している「元祖隠れ家的お店」でもあります。

プロポーション
こちらの写真はもう一つのVIP席を撮ったもの。今週はクリスマスパーティー中なので、店内はクリスマスの飾りつけがされていました。

プロポーションはフロアレディの他に現在エスコート、クローク、キャッシャー、バニーガールも募集しています。
お客さんがよく入っているため、上記の職種が数名必要で積極的に募集しています。今日の女性もエスコートにしては高額な時給を提示してもらい、即入店したいと言っていました。

プロポーション
最後の写メはバーカウンターを撮ったものになります。プロポーションの店内はメインルーム、VIP席、バーカウンターという造りになっていました。

プロポーションは六本木のクラブではお客さんがよく入っていて、1日1回は満卓になる日も多いです。お客さんの単価も高いので、評価の高い女性には高額な給与を提示する大胆さもあります。先代が築いたプロポーションを2013年に2代目社長が引き継ぎ、ますますプロポーションは活気づいています。
活気あるお店で働きたい方はぜひプロポーションで働いてみてはいかがでしょうか。

女性のためのキャバクラ紹介&派遣サイト
『キャバネット』
http://www.kyabanet.jp

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