こんばんは。今日は未経験の10代の方。話を詳しく聞いてみると、大学が東京にあるので学校帰りにアルバイトをしたいとのこと。ただ、家が都心から1時間はかかるところにあるので、23時までしか働けないという希望条件がありました。そんな希望条件を満たすお店を何店舗かご提案すると、銀座のキャンパスカフェ『バッドガールズ』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

銀座バッドガールズ
銀座バッドガールズは銀座駅と新橋駅の中間くらいの場所にあります。私たちはここから階段をおりてお店に向かうと、入口で男性スタッフが出迎えてくれて、メーンルームに案内していただきました。

銀座バッドガールズ
女性がここで面接用紙を記入していると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく教えていただきました。

銀座バッドガールズは今年の9月で9周年を迎えるお店。系列店には六本木店と赤坂店もあります。ガールズバー、ラウンジのハシリと言われるバッドガールズは、オープン当初よくメディアにも取り上げられていたものです。このお店から独立した男性スタッフが西麻布でラウンジをオープンし、ナイトワーク業界でラウンジという形態が確立されました。

銀座バッドガールズは月曜日から土曜日の16時30分からラストまで営業しています。オープンが16時30分からなので、一番早くて19時30分に上がることが可能。今日の23時上がり希望の女性でも余裕のシフトが組めてしまいます。
キャンパスカフェというくらいですから、在籍女性の大半は女子大生。ただ、居心地が良く大学を卒業しても働き続ける女性もいるため、女子大生以外でも働けます。服装は自由、髪形も自由、ノルマも罰金もなし、大半が女性大生なので、大学のサークル活動と勘違いしてしまうかもしれません。

銀座バッドガールズ
ノルマはありませんが、時給以外にリクエストバック、同伴バック、ドリンクバックがあります。ハロウィンなどのイベント時には、強制ではないですが仮装したら特別手当の支給もあるんですよね。

バッドガールズは街で宣伝カーを走らせたり、男性スタッフが昼間からビラ配りをしているので新規のお客さんの導入にも積極的。お店もフリー指名制ですから誰に営業をかけてもOK。頑張りたい女性には最適な環境が整っているから、手当てでしっかり稼ぐことができます。

銀座バッドガールズ
バッドガールズは全店舗でビュッフェのサービスがあるんです。これはオープンから20時30分までお客さんと女性は食べ放題。無くなればシェフがすぐに補充してくれるので、どんなに食べてもOKなんですよ。今日のメニューはピラフ、グリーンカレー、サンドイッチ、グラタン、冷製パスタ、サラダ、おつまみのオードブル。毎日日替わりで7品はならんでいますので、飽きることはありません。他の日には、おでんや焼きそばやスイーツもあるから、一人暮らしの女性は食費も浮いてしまいますね。

銀座バッドガールズ
銀座バッドガールズはみんなの仲が良いのも特徴なんです。サークル感覚のお店なので、怖いママや古株のお姉さんもいません。オフの日にはみんなで遊びに行くこともあり、昨年はお店の男性スタッフと女性たちで、バスを貸し切り千葉の海にバーベキューに行ってきました。バッドガールズの雰囲気なら参加者も多く、今年も予定されています。

銀座バッドガールズは、銀座の街で一番緩い条件で働くことができます。お酒を飲んで、おいしいご飯を食べて、時給までもらえるアルバイトは銀座ではバッドガールズだけ。気になる方は夏休み前に面接に行ってみてはいかがでしょうか。

女性のためのキャバクラ紹介&派遣サイト
『キャバネット』
http://www.kyabanet.jp

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