こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は、先日六本木のクラブで体験入店を1日だけしたことがあるほぼ未経験の方。話を詳しく聞いてみると、そのクラブは入店3か月目からノルマがあると聞いて、やっていけるか不安に思ったので、ノルマのない働きやすいお店を見つけたいと思い応募してくれたとのこと。そんな今日の女性の希望条件とルックスを考慮して、何店舗か候補となるお店をあげると、六本木のキャバクラ『ラプンツェル』が一番合いそうだと思ったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

ラプンツェル
ラプンツェルはミッドタウンと六本木駅7番出口から徒歩1分の、ビル1階路面店という好立地にあります。私たちがこの看板の下にある扉を開けお店の中に入っていきました。

ラプンツェル
ラプンツェルの男性スタッフは営業前の準備に勤しんでいました。この後男性スタッフはすぐに気づいてくれて、メインルームに案内していただきました。

ラプンツェル
女性がここで面接用紙を書いていると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく教えていただきました。

ラプンツェルは、以前は『アリス』・『アリエル』という店舗名で営業していて現在は『ラプンツェル』となり、通算すると16年目の老舗のキャバクラになります。営業は月曜日から土曜日の21時からラストまで。1日に15人から20人程度が出勤する中箱のお店になります。

ラプンツェルはアットホームな雰囲気で、女性の定着率が高めなのが特徴でしょうか。六本木ではリーズナブルな料金設定なので、未経験者や経験の浅い女性が多く在籍しているから、経験の差がない分ギスギスした感がなくみんなの仲が良いんですよね。お店もそういった雰囲気作りを心がけており、月に1回営業終了後に親睦会を開催しています。これはチーフが作った料理やデリバリーが食べ放題で、ドリンクも飲み放題。全額お店負担でみんなでワイワイ盛り上がっているんです。営業中は忙しいからなかなか会話ができない女性や男性スタッフとも、この親睦会があるから打ち解けられるんですよね。ラプンツェルのこういった配慮が定着率の高さとして表れているのかもしれません。
別で月に1回全体ミーティングがあるんですが、全体ミーティングの後にもチーフがオムライスなど全員分の料理を振る舞ってくれます。他店はほとんど弁当で済ませますから、ラプンツェルの一体感はここでも深まります。

ラプンツェル
ラプンツェルは基本的には固定時給。毎月スタッフによる時給査定はありますが、売り上げやポイント表はないので機械的に時給が決まることはなく、お互いが納得する時給で働くことができます。時給以外には、本指名と場内指名料が本数により1本500円から1500円バック。同伴料が高く22時までの入店なら6000円(厚生費カット含む)。ドリンクバック1杯200円。シャンパンやワインなど飲み切りボトルに限りボトルバック10%。1か月の売上小計70万円以上で売上バック5%〜16%とかなり充実しています。これだけバックはあるのに、レンタル衣装とクツ、提携美容室のセット料金は無料になっているんですから、かなり稼げますよね。

ラプンツェル
ラプンツェルは路面店にあるリーズナブルな料金設定のお店ということもあり、六本木ではフリー客がけっこう入っているのも特徴でしょうか。既存客のリピートも多く客入りは上々です。そうでなければ16年も営業は続けてこれないですよね。

ラプンツェルは16年目を迎え抜群の安定感を誇ります。大型店ではないですから、スタッフの目が行き届くなかで安心して仕事もできます。高い時給ばかりに気を取られていると、こんなアットホームなお店は見逃しがちです。働きやすさ重視でお店を探している女性はラプンツェルで働いてみてはいかがでしょうか。


女性のためのキャバクラ紹介&派遣サイト
『キャバネット』
http://www.kyabanet.jp

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