こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は中央線沿線のキャバクラで働いていた方。話を詳しく聞いてみると、今回は時給の高い都心のお店で働きたいとのこと。でも六本木や銀座はレベルが高そうなのでもっと気楽に働けるお店を希望していました。そんなお店を何店舗かご提案すると、赤坂のキャバクラ『ビゼルミナス』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

ビゼルミナス
ビゼルミナスは、六本木にあるニュークラブ『ビゼ』のカジュアルブランドの姉妹店。ナイトワークの最大手企業INSOU東日本(株)の旗艦店でもあるビゼが、都内で多店舗展開することが決定し、まずは赤坂にビゼルミナスがオープンすることになったのです。今後は『池袋ビゼ』、『恵比寿ビゼハウス』のオープンも決定しており、今まで高級ブランドとしてなかなか手の届かなかった女性やお客さんにも身近な店舗となっていきます。

ビゼルミナスは赤坂駅と赤坂見附駅の中間の位置にあります。赤坂見附駅の方が路線がたくさんあって便利なので、私たちは赤坂見附駅から歩いてビゼルミナスに向かいました。5分ほど歩き、この看板の下の階段を下りてお店に入ると、元気な男性スタッフが出迎えてくれて、メインルームに案内していただきました。

ビゼルミナス
ビゼルミナスの店内は有名デザイナーがデザインした豪華な内装になっていました。女性がここで面接用紙を記入していると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく説明してくれました。

ビゼルミナスは4月27日にオープンする新店舗になります。1日の出勤は25人程度。このお店はキャバクラとラウンジのいいところをMIXさせたお店になるので、給与システムが他店とはかなり違っています。給与システムはキャバクラシステムとラウンジシステムの2通りがあり、キャバクラシステムは指名と同伴のポイント制。ポイントを獲得していけば、給与システム表上は最大15000円まで時給を上げることができます。それに比べラウンジシステムは固定時給になっており、給与は成績で変動しません。しっかり稼ぎたい人はキャバクラシステムで、気楽に成績関係なく働きたい人はラウンジシステムを選べるようになっていました。
手当は同伴バックのみ支給され、20時半までの入店で5000円、20時半以降の入店で3000円が支給されます。

ちなみにビゼとはフランス語で”再び”とか”アンコール”という意味。ルミナスは英語で“輝く”という意味で、ビゼルミナスは英語とフランス語をMIXさせた造語です。

ビゼルミナス
服装はワンピースを中心にしていますが、かなり自由になっていました。お店で使えるワンピースも持っていない人には、ビゼ専属のスタイリストがセレクトした15着のレンタル衣装が1日500円でレンタルできます。髪の毛は美容室でのセットは強制ではないですが、綺麗に見せたいという時は店内にヘアメイクさんが2名常駐しているので1500円(同伴時は1000円)でセットが可能。専属のスタイリストとヘアメイクさんがバックアップしてくれるから、ビゼルミナスなら自分が気づいていない可愛いさを発見できるかもしれません。

赤坂は客層が良い街でもあります。六本木や銀座ほど遊びなれたお客さんばかりではないですから、接客はしやすいかもしれません。近くにはTBSもあるので芸能関係者の来店も予想されます。ビゼルミナスは個室のVIPがありますし、業界にも知れ渡ったブランドですので、芸能関係者でも安心して遊べますからね。

ビゼルミナス
最後の写真はそのVIPルームを撮ったものになります。防音設備が完備されたこの豪華なVIPルームは本家ビゼのVIPルームにも引けを取りません。ここなら有名人でもお忍びで来れますよね。

赤坂×ビゼ、この2つがMIXされるとどれだけ働きやすいお店になるのでしょうか。六本木や銀座はレベルが高く大変そう…、でも郊外のお店は嫌、そんなわがままをビゼルミナスは叶えてくれると思いますよ!

女性のためのキャバクラ紹介&派遣サイト
『キャバネット』
http://www.kyabanet.jp