こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は郊外のミニクラブで働いていた方。話を詳しく聞いてみると、昼の会社に就職したのですが、給料の足しにするために週2・3回くらいナイトワークをしたいとのこと。ただ、ミニクラブでしか経験がないので、同じようなお店を希望していました。そんな今日の女性に合いそうなお店を何店舗かご提案すると、銀座のミニクラブ『戀(れん)』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

戀(れん)
戀は電通通り沿いのビルのB2階にあります。この看板を見ても、珍しい字なので読めない人が多いと思いますが、「戀」とは「恋」の旧漢字。漢字の店舗名が多い銀座でも、この看板は異彩を放っていました。私たちがここから階段を下りてお店に入ると、ママが出迎えてくれてメインルームに案内していただきました。

戀(れん)
戀はミニクラブになるので、コンパクトなお店になります。女性がここで面接用紙を書いていると、ママがやってきて、お店のことについて詳しく教えていただきました。

戀は今年の3月20日で10周年を迎えたお店。先日周年パーティーを終えたばかりなので、店内にはその時のお祝いの花がまだ残っていました。戀はオーナーママのお店で、ヘルプの女性が1日5人くらい出勤しています。
営業時間は月曜日から金曜日の20時から0時まで。だから、みんなが終電までには帰っているのですが、0時では終電に間に合わない女性は早くて23時に上がることも可能。遠方に住んでいても、戀なら電車で帰ることができます。

白を基調とした清潔感のあるメインルームにはピアノがあります。営業中は自動演奏でディズニーなどの曲が流れているんですが、ピアノが得意な女性なら、営業中に演奏することができるんです。アットホームなお店なので、演奏が終わるとチップがもらえることもよくあるそうですから、ピアノが得意な女性はぜひ演奏してみてください。

戀(れん)
戀はミニクラブなので髪の毛のセットは必要ないですが、服装はドレスを基本としています。ドレスを持っていない人には無料レンタルドレスが用意されていて、クツまで無料で貸してくれます。会社に衣装を持っていくのは面倒ですから、戀なら会社帰りに手ぶらで来ても働けます。出勤は週1日からOKで、ノルマはなく、週ごとのシフト出しでOKですし、日払いも日給の最大7割までできるという緩めのお店だからか、在籍者全員がOLか学生で、ナイトワークを本業としている人は一人もいません。1日に5人しか出勤しないお店なので、派閥や上下関係がなくとてもアットホームな雰囲気は戀の特徴でもあります。

戀(れん)
戀は10周年を終えて、銀座の老舗と言われるお店になりつつあります。ミニクラブは不安定なお店も多く、10年続けられるお店はそうそうありません。激戦区銀座の街で10年続けられたのは、お客さんにも女性にも魅力的なお店だったからこそ。
銀座にはこんなに働きやすいお店もありますから、新年度から銀座デビューを考えている女性はぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。

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