こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は銀座と六本木のお店で働いてきたOLの方。話を詳しく聞いてみると、昼間はアルバイトで販売の仕事をしているので、掛け持ちでナイトワークもやりたいとのこと。銀座のほうが合っていたので、今回は銀座のお店を希望していました。今まで働いてきたお店の時給やルックスなどを考慮すると、銀座のミニクラブ『ポカ』が合っていたので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

ポカ
ポカは銀座8丁目の日航ホテルのすぐ裏にあります。私たちがエレベーターで2階に上がると、ポカの入口が見えました。なんだかレトロな雰囲気のする入口ですよね。それもそのはず、なんとポカはこの場所で47年前から営業を続ける老舗店なんです。オープン時と変わらないロゴやこの店構えは、47年前にタイムスリップした感じにさせてくれます。
私たちがここからお店に入ると、スタッフが出迎えてくれてメインルームに案内していただきました。

ポカ
2枚目の写メはポカの店内を撮ったものになります。ポカはこの写メだけのコンパクトな長方形の店内になっていました。女性がここで面接用紙を書いていると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく教えていただきました。

ポカはオーナーママのお店で、1日の出勤は多い時でも10人程度。この規模でママがいるお店は銀座ではミニクラブと呼ばれています。
ポカは髪の毛のセットは必要なく、服装はカジュアルなワンピースでもOKで、黒い衣装もOKとかなり緩めなお店。ノルマ・アフター・残業もなく、全員が終電で帰っています。オープン時から通い続けてくれるお客さんもいるため、来店客の年齢層はけっこう高め。おじいさんは早く帰るから、アフターや残業がほとんどないのもわかりますよね。

ポカ
ポカは在籍女性の半分は学生で、半分はOLやフリーター。働きやすいミニクラブだから、ナイトワークを本職としている女性がいないんです。銀座って本職のお姉さんばかりなお店も多いですが、ポカは副業で緩めに働きたい!という女性が自然と集まってきたことから、こんな顔ぶれになったのです。今日面接に来た女性もOLですから、これなら友達もできやすいですよね。

ポカ
ポカは47年目のお店と言いましたが、面接官いわく、銀座で現在営業しているミニクラブや高級クラブ含めたクラブ形態のお店の中で、1番古いお店ということです。たしかに、他店でこれ以上長く営業しているお店は私も聞いたことがありません。

47年前は、キャバレーやダンスホールやバーなどが銀座には多くあったようですが、まだクラブというのはなかったそうです。そんな時代に、オーナーママが20代でオープンさせたポカが銀座のクラブのはじまりであり、それ以降銀座にはミニクラブや高級クラブが多数オープンしたとのこと。47年前から営業するこの箱が銀座のクラブ発祥の地というのは、なんだか感慨深いものがあります。

ポカ
ポカにはピアノがあり、音大生やピアノが好きな女性が営業中に自由に弾いています。だから面接でも、音大生やピアノが好きな女性は即決になることが多いんですよね。写メ左側にはカラオケが写っていますが、22時30分以降はピアノではなく、カラオケができるようになっていますので、歌うことが好きな女性も歓迎されます。


ポカが47年もクラブ最激戦区銀座で営業を続けてこれたのは、働きやすいお店で女性の定着率が高かったことがあげられます。事実、ポカで働いていた女性は、辞める時は就職や結婚などプライベートな理由で、他店に移る女性はほとんどいないとか。いつまでも働き心地の良いポカが気になる方は、ぜひ一度面接に行って確認してみてはいかがでしょうか。

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