こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は銀座のニューオープンのクラブで働いていた方。話を詳しく聞いてみると、そのお店はオープン早々からお客さんがあまり入っていないようで、危機感を感じたのでお店を移りたいとのこと。今いるお店には、もう辞める話をしているので早めにお店を見つけたいということです。そんな今日の女性に合っているお店を何店舗かご提案すると、銀座のクラブ『ニュー・パルテノン』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。


パルテノン
ニュー・パルテノンは、並木通りと花椿通りの交差点にあるビルのB1階にあります。私たちはここから階段をおりてお店に向かいました。





パルテノンお店に入ると、銀座の街ではトップクラスの広さを誇るメインフロアーに通され、お店のことについて詳しく教えていただきました。

ニュー・パルテノンは今年でオープンから35年目。オーナーママのお店で、他にママが3名もいます。オープン当初は『パルテノン』という店舗名でしたが、今から10年ほど前にリニューアルした際に、“ニュー”を冠しグレードアップしたのです。

パルテノンニュー・パルテノンはママが優しく客層が良いので、女性の定着率が高いことが特徴です。現在オーナーママ以外に3名のママがいますが、そのうち2名はここでママになったいわゆる生え抜きのママ。定着率が高いので女性が長く働くため、自然とママが誕生したのです。これは銀座や六本木のクラブではなかなか見られないですから、このことが何よりもニュー・パルテノンの働きやすさを証明しています。

パルテノン写メにはステージが写っていますが、なんとニュー・パルテノンは営業中にここでバンドが生演奏をしているんです。女性ボーカル、ベース、ギター、ピアノからなるバンドは、バラードやジャズを1日4ステージも行っています。実は、1990年代前半にバブルが弾けるまで、銀座のクラブにはバンドを取り入れているお店はけっこうあったのです。ところがバブルが弾け、経費削減の一環としてバンドを中止して、そのスペースにテーブルを置き営業スペースとして有効活用するお店が増えてしまいました。今ではニュー・パルテノンが唯一バンドを残しているお店となったのです。

そんな雰囲気の店内にはステージの前にダンスフロアがあり、たまに踊ってしまうお客さんもいるそうです。古き良き時代の銀座を思い出させてくれるニュー・パルテノンなら、体が自然と動き出してしまうのでしょうか。


パルテノンダンスフロアとステージが一体となった大きなメインルームには、存在感のある絵画がありました。これは35年前のオープン時に、ギリシャ人の画家がこのお店のために描いてくれたというオリジナルの絵画。店舗名にふさわしいこの絵画は、35年もの間このお店を見守り続けてきたのです。


パルテノン
最後の写メは面接の後に見せていただいたバーカウンターを撮ったもの。ニュー・パルテノンはステージとダンスフロアがあるメインルームとこのバーカウンターという造りになっていました。



伝統ある銀座のニュー・パルテノンはとても働きやすく、銀座で成長したいという女性をいつまでもバックアップしてくれます。腰を据えて長く働きたい、優しいママの元で働きたい、銀座の雰囲気を感じて働きたい、ニュー・パルテノンならそんな希望をすべて叶えてくれます。気になる方はぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。

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