こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は千葉県に住んでいる20代半ばのナイトワーカーの女性。話を詳しく聞いてみると、今までは地元でナイトワークをしていましたが、今回は銀座で働いてみたいとのこと。前から銀座で働いてみたいと思っていたそうですが、なかなか実現できず今回やっと重い腰を上げて来てくれたようです。
初めて銀座で働くので、未経験でも働きやすいお店が希望でしたが、せっかく銀座に来たのだから銀座ならではの高級店も希望というので、その2つを兼ね備えた高級クラブを何店舗かご提案すると、クラブ『ピロポ』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。


ピロポ1枚目の写メはお店の入口から店内を撮ったものになります。新店のようにきれいだなぁと思っていたら、なんとこの前のGW中に全面改装したばかりとのこと。ホテルのバーラウンジをイメージしたという店内は、ダンディーなお客さん、大人な女性がマッチしそうな銀座の高級店らしい内装に仕上がっていました。私たちは突き当りにあるテーブル席に通されて、お店のことについて詳しく教えていただきました。






ピロポピロポはなんと1970年にオープンした超老舗店。今年で43年目ですから、みなさんが生まれる前から営業していたことになります。ピロポは瀬里奈グループのお店で、系列店には、六本木のクラブ『セリーネ』・『キンコンカ』・『花かん』があります。瀬里奈グループのお店は元々すべて銀座にあったのですが、1980年に瀬里奈グループが六本木に90坪もある自社ビルを建て、銀座にあった『セリーネ』・『キンコンカ』を移転させたんですよね。それが六本木のナイトワークのはじまりで、それまではキャバクラやクラブと呼べるお店は六本木にはなかったんです。その2店舗を皮切りに銀座からクラブが移転してきたのと、六本木では『茜』・『アイギー(閉店)』・『シガー(キンコンカに吸収合併)』などが続々と当時オープンしたんです。
今の六本木の夜の街をつくったのは瀬里奈グループだったとは驚きですよね。

ピロポ
そんな歴史ある瀬里奈グループのピロポは現在ママが5人で1日の出勤人数は40人程度のお店になります。
銀座のクラブというと、ママと上手くやっていかなければいけないと思われるかもしれませんが、このお店には、個性が異なる5人のママがいるので、ヘルプ採用された場合でも相性の合うママを見つけやすいというメリットがあります。ママが1人しかいないお店だと、そのママと相性が合わなければ働き心地も良くないですが、ピロポのようにママが多ければその心配はいりません。5人もいれば、たいてい気の合うママはいるはずですから、わざわざこちらから合わせるなんてことをしなくてもいいかもしれませんね。


ピロポ銀座の高級クラブの給料は、日給だけで手当が支給されないお店が多いのですが、ピロポは、本指名料・場内指名料・同伴料が一本目から別途支給されるようになっています。指名を取ったら、同伴をしたら、きちんと評価をして手当を支給してくれるほうがやりがいがありますよね。

今日面接した女性は千葉県の奥地に住んでいるのですが、終電上がりでは間に合わず、送りの車も出ません。そこで面接官から提案されたのが、銀座・新橋から出ている深夜バス。ピロポでは過去に深夜バスを利用して、遠方から通ってくれた女性が何名もいたみたいです。これなら料金は安いし、遠距離でも心配はいりませんよね。
今まで送りが出なくて都心のお店を諦めていた方は、深夜バスを利用してみてはいかがでしょうか。

ピロポ
ピロポはお客さんが入れなくてウエイティングをすることが日常化していたことから、同ビルの地下にウエイティング専用の部屋を用意してあるんです。すごいですよね。ウエイティングルームがあるなんて、他では聞いたことがありません。
この写メは面接の後に案内していただいたウエイティングルームの扉になります。





ピロポ
扉を開けてウエイティングルームに入ると、ミニクラブが営業できるくらいのスペースが広がっていました。お客さんの中には、逆にここを気に入ってしまい、あえてここで飲んでいく人もいるそうですよ。


43年間同じビルで営業を続けてきたピロポは、非常に客層が良く、銀座の高級クラブの上客の殆どが来店するとも言われています。銀座の高級クラブはちょっと・・・という女性でも面接をしただけでお店の印象が変わるのがピロポ。銀座で働こうと思ったら見ておいた方がいいお店ですよ!

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