こんばんは。今日は六本木のガールズバー『ディーバ』のオープンの日。私は今日入店の女性と六本木交差点で待ち合わせをして一緒にお店まで向かいました。


ディーバ



ディーバはこのビルの2Fにあります。オシャレなロゴが写っていますが、ちょうどあそこにお店があるので私たちはエレベーターで2Fにあがり、お店の中に入りました。






ディーバ2枚目の写メはディーバのメインルームになります。小箱のガールズバーにもかかわらず、内装はかなり高級感があるのには驚きました。スワロフスキーのシャンデリアに、座り心地が良さそうなワインレッドの輸入物のソファーは、高級店のVIPルームに引けを取りません。なんでも、働く環境が良くないと女性も気持ちよく働けないという経営者の思いから、内装には力を入れたとか。
実は、ディーバの経営者は先日まで六本木の某高級クラブで働いていたお姉さんで、今回独立してこのお店をオープンさせたのです。だから働く女性の気持ちがよくわかっているんですよね。



ディーバ
ディーバの営業時間は月曜日から金曜日の20時からラストまで。1日の出勤人数は5名程度のアットホームなお店になります。ガールズバーなのでもちろん髪の毛のセットは必要なく私服勤務OK。デニム素材以外なら何でもいいそうです。出勤のペナルティがないのでシフトを組む必要もなく、ノルマもありません。でもナイトワークって、ノルマがないと言われても成績が悪ければ、居心地が悪くなるもの。ディーバはそんな気持ちがわかるから、なんと指名制度がありません。これならだれでも成績気にぜず働けますよね。
お酒も飲む必要はなく、ソフトドリンクを飲んでいればドリンクバックがもらえます。


ディーバ店内には4つのモニターがありカラオケができるようになっていました。カラオケがあると会話をしなくていい時間があるから、仕事の負担が少ないんですよね。会話が苦手な女性にはカラオケはいいかもしれません。

六本木には、ディーバ以外にも女性が独立してオープンしたお店ってけっこうあります。若くても経営者になれるのはナイトワークの魅力のひとつ。六本木は富裕層の人脈がすぐにできるから、バックアップをしてくれるお客さんをみつけやすいのも独立が多い理由でしょうか。
将来自分のお店を持ちたい女性はぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。独立のノウハウがわかるかもしれませんよ!

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