こんばんは。今日は18時に六本木のクラブ『キンコンカ』に打ち合わせに行ってきました。キンコンカは今、六本木で一番と言えるくらいお客さんが入ってるお店で、女性をたくさん紹介してほしいということで今日行くことになっていたのです。


キンコンカ

キンコンカはこの階段をあがったところにあります。





キンコンカ




私は階段をあがりお店の入口まで来ると、大きな店舗名のロゴがありました。瑾鵾花って難しい字ですよね。ここ以外では聞いたことがないですが、なんでも千年に一度咲く幻の花の名前だとか。





キンコンカお店に入ると私はメインルームに通されて打ち合わせがはじまりました。3枚目の写メはキンコンカのメインルームを撮ったものになります。かなり落ち着いた感じのメインルームは、一段高くなったゾーンがあったり、一段低くなっているゾーンがあったり、テーブルやイスの種類が違うゾーンがあったりと、やや複雑な作りになっていました。
私はここでお店のことについて詳しく教えていただきました。キンコンカはなんと1978年にオープンしていて、今年で35年目のお店になります。ママは4名で、1日の出勤は40人から週末で45人程度。クラブにもかかわらず、髪の毛のセットはイベント時やオシャレ日だけでOKということで、普段はセットしなくてもいい緩い一面もあります。ただ、髪の毛のセットをしたければ、同ビルの5Fにある更衣室にヘアメイクさんがいますので1回1000円でやってくれます。営業時間は月曜日から土曜日の20時から1時。土曜日だけは0時で閉店します。
大手グループのお店なので福利厚生もしっかりいていて、六本木から一駅の麻布十番には寮を完備しています。現在数部屋空きがあるそうなので、すぐに入寮することも可能。寮にはベッドや冷蔵庫などがついているみたいですよ。


キンコンカ

お客さんが入っているから稼ぎやすく、成績がよくて賞金をもらう子が多いのは、キンコンカの隠れた特徴でもあるんです。どこのお店でも、月間の成績優秀者は全体ミーティングで表彰されますよね。キンコンカには他店の数倍はいるでしょうか。お店が混んでいれば、成績って勝手についてきちゃいますからね。





キンコンカ
最後の写メは、キンコンカのアッパーシートを撮ったものになります。キンコンカの店内は、メインルーム、アッパーシート、プレミアシートと3つに分かれています。VIPルームと言わずに○○シートって、なんかかっこいいですよね。

キンコンカは、オープンから35年目のとても歴史のあるお店です。現在銀座や六本木で活躍するママのなかには、実はキンコンカ出身という人がけっこういるの知っていましたか?35年営業していることも大きいですが、それよりもお客さんがいつも入っていたということが、ママを多く輩出した理由でもあります。
ここでの経験は一生ものになります。キンコンカ出身のママが多いことがそれを証明していますよね。


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