こんばんは。今日は19時から六本木のクラブ『ラピスラズリ』に打ち合わせに行ってきました。



ラピスラズリ


以前、ミッドタウンの近くにキャバクラ『ラピスラズリ』というお店がありましたが、今日打ち合わせをしてきたのは六本木ヒルズ側にあるクラブ『ラピスラズリ』で、全く別のお店になります。





ラピスラズリ


ジグザグに作られたこの階段を下りて私は地下1Fにあるお店のメインルームへと向かいました。






ラピスラズリ


階段を下りると、クリスマスの装飾がされた通路があり、ここを通り抜けるとメインルームが広がっています。





ラピスラズリ


私はこのメインルームでラピスラズリの採用担当者と打ち合わせをすることになりました。
ラピスラズリは今年の6月にオープンした新店になります。場所はミトスグループのクラブ『瑠璃』が以前営業していた箱で、ここは六本木交差点からけっこう離れているために、隠れ家的な立地と言えるかもしれません。
営業時間は月曜日から金曜日の20時からラスト。給与は日給と時給が選択でき、レギュラーで入ってガッツリ働きたい子は日給で、アルバイト感覚で働きたい子は時給にして時間も曜日も緩めのシフトで働くことができます。クラブにもかかわらず、髪の毛のセットの強制はなし(イベント時は強制)、しかも服装はドレスやスーツといった堅苦しいものではなく、普通のワンピ―スを推奨しています。高級店でありながらも、女性には優しいルールが完備されているラピスラズリは、クラブとキャバクラのいいところだけを集めたハイブリットなシステムが特徴なんです。

ラピスラズリ
ラピスラズリにはVIPルームはなくすべてのスペースがメインルームになっています。壁には絵画が飾られており本棚には古書のようなものが数冊あるこの一角は、豪邸の書斎をイメージしているのでしょうか。





ラピスラズリ


この写メのようにメインルームのあちこちには、高さのある仕切りで区切られたスペースがありますが、特にVIPルームというわけではなく、他のお客さんから見えなくされた空間がいくつかありました。


ラピスラズリは6月オープンの新規店舗で、上下関係もなく溶け込みやすいのが特徴です。しかもクラブにもかかわらず身なりの規定が緩いのもうれしいところ。六本木駅2番出口を出たところにある、隠れ家的な立地も魅力の一つ。六本木交差点付近のお店は気まずくて働けないという方でも、ここならひっそりと六本木で働けます。
いつもより条件甘めの年末大量募集はまだまだしていますから、気になる方はぜひ年内に面接い行ってみてはいかがでしょうか。

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