こんばんは。今日は18時から初回面談。今日の子は六本木のクラブで働いていた20代半ばの子。話を詳しく聞いてみると、今まで働いていたクラブはお客さんが入っていなくて、ぜんぜん稼げないとのこと。特に8月と9月は激暇だったらしく呆れて辞めたということです。こうなれば六本木でお客さんが入っていて稼げるクラブをご紹介しようと思い、面談後に六本木のクラブ『ピアノ』に面接に行ってきました。

ピアノ


ピアノはドンキホーテ横にある、築浅のビルの6階にあります。









ピアノお店に着くと、私たちはメインルームに通されて面接がはじまりました。ピアノはオープンして今年で9年目を迎えるクラブになります。2003年のオープン当初からお客さんがよく入っていたんですが、2005年10月からテレビ東京で放送されたドラマ『嬢王』で実名で舞台になったあたりから特に知名度が増し、六本木屈指の高級クラブとなりました。嬢王が放送されていた当時、ピアノで面接をして、帰宅後テレビに映るピアノを見た時はなんだか不思議な感じがしたものです。






ピアノそんなピアノは、ママが5人で1日の出勤人数は30人から週末で40人程度。8月に系列店のクラブ『ボレロ』が閉店して、ママが2名も移籍してきたので最近はますます忙しくなっています。ピアノという店舗名ですから、メインルームの中央には店舗名を象徴する木目のグランドピアノがありました。このグランドピアノなんと数百万円もするそうですよ。営業中の21時・22時・23時の1日3回、ピアニストが演奏しプロのシンガーがオールディーズやR&Bなど洋楽を中心に歌っているそうです。






ピアノ


4枚目の写メは面接の後に見せていただいたVIPルームを撮ったものになります。3つのテーブルがあるので、個室ですが3組が使用できるようになっていました。







ピアノ最後の写メは、スペシャルVIPルームを撮ったものになります。こちらは白を基調とした一番高い個室で、特別VIPなお客さんがよく使うそうです。その証拠に、写メにある大きな鏡には、あのクリスチャン・ラッセンが来店した時に、白いペンで直に描いたというイルカの絵とサインがありました。写メで見ると鏡に白い模様があるようにしか見えないと思いますが、鏡にはあのラッセンが描いたイルカがしっかりと残っています。今度面接に行ったときにぜひ見てきてください!
六本木って、日本の有名人がよく遊びに来る街としては知られていますが、世界のVIPもけっこう来ているんですよね。こういう普段出会えないVIPと出会えてしまうのが、六本木で働く魅力の一つでもあります。ピアノはこうした世界のVIPや外資系企業のトップなどがいつ来店してもいいように、英語が話せる女性が数名出勤しています。

六本木の高級クラブピアノは、ママが増えたことにより最近特に忙しくなっています。さらに、まもなく迎える年末の繁忙期に向け、いつもより甘めに採用をしてくれるのがこの10月です。世界のVIPも来店するお店で働きたい方はぜひ今月に面接に行ってみてはいかがでしょうか。
働くならやっぱり六本木の高級店ですよね!

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