こんばんは。今日は18時から初回面談。今日の子は六本木と銀座のクラブで働いてきた子。話を詳しく聞いてみると、今回もまたクラブで働きたいとのこと。多少お客さんも呼べるようですので、日給もけっこう高めを希望していました。そんな高めの日給が出せるクラブを何店舗か提案すると、クラブ『茜』に興味を持ってもらったので、面談後に早速茜に面接に行ってきました。

茜1枚目の写メは茜の入るビルを撮ったものになります。六本木交差点からすぐのこのビルには7月に移転してきたばかりで、店内は新店のようにきれいに仕上がっています。広さが倍近くになったために、以前よりもたくさんの女性を必要としていて、高めの日給を交渉しやすいタイミングというのが、今日最初に面接に来た理由でもあるんですよね。



茜




エレベータに乗り込み茜がある4階で降りると、インパクトのある毛筆体の「茜」のロゴが私たちを出迎えてくれました。



茜





通路を抜けて、フロントの前に行くと今度は大きな絵画とシャンデリアがあります。この絵画は油絵のようで、表面に凹凸があり立体的に見えます。ピンクの色がとても鮮やかなこの絵画を横目に、私たちはメインルームに通されて面接がはじまりました。



茜4枚目の写メは私たちが面接をしたメインルームを撮ったものになります。先ほどのロゴのあったエレベータホールといい、このメインルームといい壁のデザインがかなり印象的ですよね。それもそのはず、このデザインは、某有名着物デザイナーが手掛けたそうで、花柄の着物をそのまま広げたかのようです。こんな純和風な店内で、私たちは茜について詳しく教えていただきました。
リニューアルした茜は、ママが5人とマネージャーと呼ばれる女性が2人いて、1日の出勤人数は週末ともなれば50名にもなる大型店。今年で30年目を迎えるミトスグループの高級クラブになります。六本木を代表する高級クラブということもあり、客単価が高い富裕層のお客さんが多いのも特徴なんです。このメインルームの写メで1卓にはテーブルが2つ並べられているのがわかりますか? 他店ではこの1卓に2名のお客さんが座るんですが、茜は1卓にお客さんは1名というのが基本になっています。他店では限られたスペースにたくさんのお客さんを詰め込むことで売り上げをあげていますが、元々客単価の高い茜は、お客さんにゆったりと座っていただいても十分な売り上げができるのです。


茜


5枚目の写メはピアノ越しに見えるもう一つのメインルームを撮ったものになります。先ほどの和風なメインルームの一角にはこのピアノがあり、その向こうにはガラス張りのもう一つのメインルームがありました。料金は同じなので、お客さんは気分によって使い分けるみたいですね。また、このピアノは毎日プロの方が来て、ジャズやクラッシックたまに邦楽を演奏しながら歌ってくれるそうです。




茜最後の写メは、面接が終わった後に案内していただいた茜のVIPルームを撮ったものになります。完全個室のこのVIPルームはとても広く、大理石の大型のテーブルが2つあってもまだスペースに余裕がありました。写メの右奥には、VIPルーム専用のバーカウンターもあり、襖をあけると大型のモニターが出てきて、カラオケができるようになっていました。わかりやすい広さで言うと、軽く10畳以上はあったでしょうか。そんな大きなVIPルームを茜のお客さんは2・3人だけで使うそうです。茜にはもう一つVIPルームがあり、メインルームが2つVIPルームが2つで108坪もありました。この後更衣室も案内していただいたのですが、パウダールームやロッカーが充実していてかなり使いやすそうでしたね。女性が着替えていたので写メは撮れませんでしたが…。

いまいち景気が良くならない中で苦戦するお店も多いのに、茜はむしろ店舗を拡張しています。それは30年営業する中で、着実に本物の富裕層を掴んできたからに他なりません。リニューアルをしてますます活気が出ている今のうちにぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。客単価が高いから日給水準も高いですよ!

NEW!!女性のためのキャバクラ紹介&派遣サイト
『キャバネット』
http://www.kyabanet.jp