ビバスビバスVIP
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

今年も18時から初回面談。今日の子は昨年までOLをしていた20代半ばの子。話を詳しく聞いてみると、今まで勤めていた会社を昨年いっぱいで退社し、今年はナイトワーク一本でしっかり稼ぎたいとのこと。でもブランクもあるしお酒もあまり飲めないので、いきなり敷居が高いお店だと大変なので最初は働きやすいアットホームなお店を希望とのこと。それであれば、六本木のアットホームなお店を何店舗か提案すると、キャバクラ『ビバス』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

お店に着くと今日はメインルームに通されて面接がはじまりました。1枚目の写メは、ビバスのメインルームを撮ったものになります。このお店はなんと、バリをイメージした内装になっていて、店内は高級無垢材を使用したバリ家具で統一されていました。天然木をふんだんに使用した家具は温かみがあり、アロマの香りが漂うこのメインルームは、本当のバリに来た気分にさせてくれます。小物や雑貨までバリのもので統一された店内は、ナイトワークのお店ということを忘れさせてくれました。ここまでこだわり抜いたキャバクラってそうはみかけません。
奥の50型くらいある大型のモニターはカラオケができるようになっていて、カラオケをしないときにはDVDで洋画を流しているそうです。

そんなメインルームで履歴書を書いていると、女性の店長が現れ面接がはじまりました。実はこのお店、以前このブログで書いた『オレンジ』の姉妹店で、オレンジ同様女性だけで経営しているお店なんです。オープンは2008年の10月、まだまだ若いお店なので古株の女性なんて全くいません。営業時間は月曜日から金曜日の19時からラスト。1日の出勤人数は5名程度で、超アットホームなキャバクラになります。これだけの規模のお店だと、スタッフの目が届きやすいですから安心ですよね。時給は3000円からですが、その分敷居の高いお店にはない”働きやすさ”を誰でも感じられます。コンパクトなお店なので送りはないんですが、そのかわり帰りのタクシー代の半額を支給してくれるとのこと。このほうが無駄な送りの車待ちをしなくてすむので、すぐに自宅に帰れます。シフトに関しては終電上がりもぜんぜんOK。毎週水曜日に翌週のシフトを提出すればいいので、大学生がテスト中休みたいとか、旅行に行ってくるとか、簡単に休むこともできてしまいます。ペナルティも緩く、髪の毛のセットもありませんし、ワンピースでも働けますから、ガールズバーのような気楽さもありますね。

2枚目の写メは面接の後に見せていただいたビバスのVIPルームになります。このVIPルームは靴を脱いでくつろぐようになっていて、とてもまったりできるスペースになっていました。ちなみに、ビバスとはインドネシア語で『自由』を意味します。みんなが自由に楽しく働けるお店なので、その店名はピッタリですよね。

バリをコンセプトにしたナイトワークのお店って珍しいですよね。六本木や銀座は高級志向のお店が多いですから、こんなナチュラルな雰囲気で働くことは他ではできません。女性だけで経営するお店だからこそ、女性目線が活かされこんな斬新なお店に仕上がったのでしょう。もとろん仕事の面でも、男性スタッフにはわからない気持ちも理解してくれるので、仕事はしやすいですよ。
気になる方はぜひ面接だけでもいかがでしょうか。店内を見たらきっと気に入っていただけると思います!

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