メインルームワインセラー
こんばんは。今日はグランクリュの採用担当者の方と打ち合わせ。面談で、応募者の方に詳しい説明ができるように、お店の給与システムや現状などを今日詳しく教えてもらうことになっていたのです。

お店に入ると、今日はメインルームに通されて打ち合わせがはじまりました。六本木チックよりも落ち着いた雰囲気が漂うグランクリュは、大人のお客さんが好みそうな店内になっていましたね。1枚目の写メはそんなグランクリュのメインルームになります。写メの奥の壁にガラスのショーケースが写っているのが見えるでしょうか。このショーケースの中には、オークションで競り落としたという、フランスの工芸家“エミール・ガレ”の花瓶や陶器作品が多数飾られていました。さらに別のショーケースにはマイセンもあり、気品漂うメインルームになっています。こんな店内が富裕層の方には好まれているのか、実はグランクリュは系列店の中でも客層が特に良いということです。
店内は、60坪以上の広いスペースにこのメインルームとVIPルーム・バーカウンターがあり、お店の入り口には1500本くらいは軽く貯蔵できそうな大きなワインセラーまでありました。
他店でもワインセラーはありますが、ここまで大きなものははじめて見ましたね。2枚目の写メはそんなグランクリュの大きなワインセラーになります。人が3・4人は入れそうな大きなセラーには、なんだか高そうなワインがたくさんありました。“グランクリュ”とは、ワインに使用する最高級ぶどうができる特級畑のことなので、その店舗名にふさわしい豪華なワインセラーといったところでしょうか。このお店には、ソムリエの資格を持つスタッフが4名もいるとのことなので、ワインに対する強いこだわりが伝わってきますよね。

そんな店内で、採用担当者の方からお店のことについて詳しく教えてもらいました。私は、チックよりもグランクリュのほうが落ち着いたイメージがあったので、給与システムや料金体系はグランクリュのほうが高いのかなと思っていたのですが、基本的に給与システムや料金体系はチックと全く同じということです。一番の違いといえば、やはり内装のコンセプトになるのでしょうか。あと、今日聞いた話だと、意外にもグランクリュのほうがチックよりも在籍者の平均年齢が低いそうで、未経験者の割合も多いということです。

2000年12月にオープンして今年で10年目を迎えるグランクリュ。このお店もチックと同様、ナチュラルタイプの子ばかりが在籍しているので、女性同士の仲も良くすぐに溶け込める雰囲気のお店です。六本木でも最高峰の客層を誇るグランクリュですから、社会的地位の高い人との人脈が広がり、新たな道も開けるかもしれません。客層にこだわる女性ならぜひグランクリュに面接に行ってみてはいかがでしょうか。

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