バーカウンターメインルーム

こんばんは。今日は18時から六本木『チック』の採用担当者の方と打ち合わせ。実は先日、知り合いの方から六本木『チック』の採用担当者の方をご紹介していただき、今日女性紹介の件で打ち合わせをすることになっていたのです。

お店に入ると、営業前のメインルームは清掃をしていたので、今日は、バーカウンターに通されて打ち合わせがはじまりました。1枚目の写メはそんな六本木『チック』のバーカウンターになります。さすがは超人気店のバーカウンター、カウンターと床はすべてが大理石でできていて、映画のセットにでも使えそうなくらい豪華な作りになっていました。カウンターをよく見てみると、大理石の中から光が天井に向かって輝いており、暗くなる営業中にはいい雰囲気になるのだとか。こんなバーカウンターでお酒を飲めば、普段あまり飲めない子でもついついお酒がすすんでしまいそうですよね。

私達は、このバーカウンターの前にあるテーブル席で打ち合わせをし、お店の就業規則・給与システム・最近のお店の状況・客層などを詳しく教えてもらいました。そのなかで特に気になったのは、私が思っていたよりも時給が高水準だったことです。この点に関して採用担当者の方に聞いてみると、大量に雇っていた専属のスカウトマンを数年前に廃止して、その費用を女性に還元した結果全体の時給水準が以前よりも上がったということです。

私がお店の詳しい説明を聞いている最中、横で従業員の方が清掃をし、その後メインルームで朝礼をしている声まで聞こえてきましたが、とてもテキパキしていて見ていて気持ちが良かったですね。こんなスタッフなら女性を気持ちよく働かせてくれそうです。

打ち合わせが終わり最後に店内を案内してもらいました。六本木『チック』はこのバーカウンターのエリア以外にも、100坪弱のフロアにメインルーム・サブVIPルーム・VIPルーム・スペシャルVIPルームがあります。2枚目の写メは案内してもらっている時に撮ったメインルームになります。店内の中央にはピアノが置かれそれを囲むようにテーブル席が配置されています。天井が高く実際の広さよりも開放感が感じられ、その天井からはなんとスワロフスキー製の豪華なシャンデリアが3つも吊り下げられていました。私は、はじめて六本木『チック』の店内を見ましたが、この豪華な内装には衝撃を受けました。他店とはスケールやクオリティがぜんぜん違うではないですか。さすが映画やドラマの撮影で頻繁に使われるだけのことはありますよね。こんな店内で仕事ができれば自分まで芸能人のように磨かれていきそうです。そして写メのピアノの前にモニターが写っているのが見えますか?このお店は女性の接客状況や会計などをコンピュータで管理していて、そのためのモニターのようです。夜の業界でいち早くITを取り入れたのも、来店客が多い人気店ならではというところでしょうか。

店内を案内してもらっている時、19時出勤の子達がフロアに出てきていたので見ることができました。六本木『チック』は素人系が多いと言われていますが、たしかにみなさん落ち着いたナチュラルなタイプの子ばかりでしたね。六本木には派手なタイプの子が多いお店が目立ちますが、このお店は、ナチュラルなカラーを大事にしてきたのが伺えました。そんな女性ばかりが働いているのですから、客層が良いと言われているのも理解できますよね。

六本木『チック』は1995年10月18日にオープンしていますので、今年で15年目を迎えます。15年前といえばちょうど私が六本木でスカウトをはじめた頃で、その時から流行っていて、六本木でとても話題になっていたのを覚えています。それが15年経った今でも激戦区六本木の人気店として最前線で営業し続けているわけですから、どれだけ完成度が高いお店かというのがわかります。オープン5年目に『グランクリュ』、10年目に銀座『チック』がオープンしています。そして今年はオープンから15年目ですから、今までの流れから推測すると、新たな動きがあるかもしれません。

六本木を代表する『チック』、私はまず店内に入った瞬間にそのハイクオリティな空間に魅了されてしまいました。そしてお店のことを説明してもらうにつれ、その完成度の高さにも驚かされました。まだ六本木『チック』で働いたことがない方はぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。きっと私と同じ気持ちになると思いますよ。
私達は六本木『チック』・『グランクリュ』・銀座『チック』を直接紹介することができますので、面接をご希望の方はぜひキャバネットからご応募下さい。

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