キャバクラ紹介&派遣サイト『キャバネット』のアドバイザーBLOG

ナイトワークを希望する女性に、六本木・銀座・西麻布のお店を紹介&派遣しているアドバイザーの日々の活動レポートです。

2015年04月

こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は中央線沿線のキャバクラで働いていた方。話を詳しく聞いてみると、今回は時給の高い都心のお店で働きたいとのこと。でも六本木や銀座はレベルが高そうなのでもっと気楽に働けるお店を希望していました。そんなお店を何店舗かご提案すると、赤坂のキャバクラ『ビゼルミナス』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

ビゼルミナス
ビゼルミナスは、六本木にあるニュークラブ『ビゼ』のカジュアルブランドの姉妹店。ナイトワークの最大手企業INSOU東日本(株)の旗艦店でもあるビゼが、都内で多店舗展開することが決定し、まずは赤坂にビゼルミナスがオープンすることになったのです。今後は『池袋ビゼ』、『恵比寿ビゼハウス』のオープンも決定しており、今まで高級ブランドとしてなかなか手の届かなかった女性やお客さんにも身近な店舗となっていきます。

ビゼルミナスは赤坂駅と赤坂見附駅の中間の位置にあります。赤坂見附駅の方が路線がたくさんあって便利なので、私たちは赤坂見附駅から歩いてビゼルミナスに向かいました。5分ほど歩き、この看板の下の階段を下りてお店に入ると、元気な男性スタッフが出迎えてくれて、メインルームに案内していただきました。

ビゼルミナス
ビゼルミナスの店内は有名デザイナーがデザインした豪華な内装になっていました。女性がここで面接用紙を記入していると、面接官がやってきてお店のことについて詳しく説明してくれました。

ビゼルミナスは4月27日にオープンする新店舗になります。1日の出勤は25人程度。このお店はキャバクラとラウンジのいいところをMIXさせたお店になるので、給与システムが他店とはかなり違っています。給与システムはキャバクラシステムとラウンジシステムの2通りがあり、キャバクラシステムは指名と同伴のポイント制。ポイントを獲得していけば、給与システム表上は最大15000円まで時給を上げることができます。それに比べラウンジシステムは固定時給になっており、給与は成績で変動しません。しっかり稼ぎたい人はキャバクラシステムで、気楽に成績関係なく働きたい人はラウンジシステムを選べるようになっていました。
手当は同伴バックのみ支給され、20時半までの入店で5000円、20時半以降の入店で3000円が支給されます。

ちなみにビゼとはフランス語で”再び”とか”アンコール”という意味。ルミナスは英語で“輝く”という意味で、ビゼルミナスは英語とフランス語をMIXさせた造語です。

ビゼルミナス
服装はワンピースを中心にしていますが、かなり自由になっていました。お店で使えるワンピースも持っていない人には、ビゼ専属のスタイリストがセレクトした15着のレンタル衣装が1日500円でレンタルできます。髪の毛は美容室でのセットは強制ではないですが、綺麗に見せたいという時は店内にヘアメイクさんが2名常駐しているので1500円(同伴時は1000円)でセットが可能。専属のスタイリストとヘアメイクさんがバックアップしてくれるから、ビゼルミナスなら自分が気づいていない可愛いさを発見できるかもしれません。

赤坂は客層が良い街でもあります。六本木や銀座ほど遊びなれたお客さんばかりではないですから、接客はしやすいかもしれません。近くにはTBSもあるので芸能関係者の来店も予想されます。ビゼルミナスは個室のVIPがありますし、業界にも知れ渡ったブランドですので、芸能関係者でも安心して遊べますからね。

ビゼルミナス
最後の写真はそのVIPルームを撮ったものになります。防音設備が完備されたこの豪華なVIPルームは本家ビゼのVIPルームにも引けを取りません。ここなら有名人でもお忍びで来れますよね。

赤坂×ビゼ、この2つがMIXされるとどれだけ働きやすいお店になるのでしょうか。六本木や銀座はレベルが高く大変そう…、でも郊外のお店は嫌、そんなわがままをビゼルミナスは叶えてくれると思いますよ!

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こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は郊外のミニクラブで働いていた方。話を詳しく聞いてみると、昼の会社に就職したのですが、給料の足しにするために週2・3回くらいナイトワークをしたいとのこと。ただ、ミニクラブでしか経験がないので、同じようなお店を希望していました。そんな今日の女性に合いそうなお店を何店舗かご提案すると、銀座のミニクラブ『戀(れん)』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

戀(れん)
戀は電通通り沿いのビルのB2階にあります。この看板を見ても、珍しい字なので読めない人が多いと思いますが、「戀」とは「恋」の旧漢字。漢字の店舗名が多い銀座でも、この看板は異彩を放っていました。私たちがここから階段を下りてお店に入ると、ママが出迎えてくれてメインルームに案内していただきました。

戀(れん)
戀はミニクラブになるので、コンパクトなお店になります。女性がここで面接用紙を書いていると、ママがやってきて、お店のことについて詳しく教えていただきました。

戀は今年の3月20日で10周年を迎えたお店。先日周年パーティーを終えたばかりなので、店内にはその時のお祝いの花がまだ残っていました。戀はオーナーママのお店で、ヘルプの女性が1日5人くらい出勤しています。
営業時間は月曜日から金曜日の20時から0時まで。だから、みんなが終電までには帰っているのですが、0時では終電に間に合わない女性は早くて23時に上がることも可能。遠方に住んでいても、戀なら電車で帰ることができます。

白を基調とした清潔感のあるメインルームにはピアノがあります。営業中は自動演奏でディズニーなどの曲が流れているんですが、ピアノが得意な女性なら、営業中に演奏することができるんです。アットホームなお店なので、演奏が終わるとチップがもらえることもよくあるそうですから、ピアノが得意な女性はぜひ演奏してみてください。

戀(れん)
戀はミニクラブなので髪の毛のセットは必要ないですが、服装はドレスを基本としています。ドレスを持っていない人には無料レンタルドレスが用意されていて、クツまで無料で貸してくれます。会社に衣装を持っていくのは面倒ですから、戀なら会社帰りに手ぶらで来ても働けます。出勤は週1日からOKで、ノルマはなく、週ごとのシフト出しでOKですし、日払いも日給の最大7割までできるという緩めのお店だからか、在籍者全員がOLか学生で、ナイトワークを本業としている人は一人もいません。1日に5人しか出勤しないお店なので、派閥や上下関係がなくとてもアットホームな雰囲気は戀の特徴でもあります。

戀(れん)
戀は10周年を終えて、銀座の老舗と言われるお店になりつつあります。ミニクラブは不安定なお店も多く、10年続けられるお店はそうそうありません。激戦区銀座の街で10年続けられたのは、お客さんにも女性にも魅力的なお店だったからこそ。
銀座にはこんなに働きやすいお店もありますから、新年度から銀座デビューを考えている女性はぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。

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こんばんは。今日は17時から六本木の『ミュゼルヴァ』の店長さんと打ち合わせ。実は3月からミュゼルヴァは新しい店長さんに変わり業績が好調のため、女性をたくさん紹介してほしいということで、打ち合わせをすることになっていたのです。

ミュゼルバ
私がエレベーターでB2階にあるミュゼルヴァの入口に到着すると、男性スタッフが出迎えてくれて、メインルームに案内していただきました。

ミュゼルバ
ミュセルヴァのメインルームには大きな暖炉があり、書斎をイメージした温もりのある雰囲気になっていました。私がここで待っていると新しい店長がやってきてお店のことについて詳しく教えていただきました。

ミュゼルヴァは今年の12月に11周年を迎えるお店。営業時間は月曜から土曜の20時からラストまで。大箱なので1日の出勤人数は40人くらいのニュークラブになります。ニュークラブとは、キャバクラのように個人プレーで働ける給与システムなのに、クラブ並みの高額料金という、両方のいいところだけを取り入れた形態のお店になります。ナイトワークの最大手企業INSOU東日本(株)が15年ほど前にお店を出店するまで、六本木にはキャバクラとクラブという2つの営業形態のお店しかありませんでした。ところが関西を基盤とする同社が、ビゼを皮切りにミュゼルヴァなどニュークラブというお店を次々六本木に出店させていきました。ニュークラブは女性にもお客さんにも受け入れられ、確固たる地位を確立していき六本木の勢力図を一変させてしまったのです。ミュゼルヴァはそんなニュークラブを代表する有名店になります。

ミュゼルバ
ミュゼルヴァは2フロアーになっており、メインルームからこの階段をのぼると上のフロアーにはVIPルームとカラオケ付のロイヤルVIPルームがあるんです。ちなみに、毎週金曜日だけはこの大きな暖炉の手前のスペースで、黒人のシンガーが歌いフロアーを盛り上げてくれます。コンサートホールにいるのではと錯覚するほどの歌声は、ニュークラブで働いていることを忘れさせてくれます。

ミュゼルヴァの給与システムは指名と同伴のポイント制。本指名は1時間1P、場内指名は0.5P、同伴は21時までの入店で2P、21時以降の入店は1Pになります。これを毎月どれだけ獲得できるかで時給がスライドする完全実力主義になっていますので、やる気次第では誰でも稼げてしまいます。1か月に200Pだと時給2万円なんですが、ミュゼルヴァには200P以上稼ぎ出す女性が何名もいるとか。

もし、全くポイントが獲得できなくて0Pだったとしても4000円は保証されていますから、ノルマはないと言えます。時給以外には同伴手当が3000円、ボトルバックは25000円以上のものに限り20%バック、誕生日だけはすべてのボトルが30%バックとなっていますので、時給以外で稼ぐことも可能。ミュゼルヴァの給与システムは、外部の人事コンサルティング会社の専門家が、女性のモチベーションを最大限引き出すよう設計したものですからやや複雑になっています。面接時に給与システム表を見せてもらい説明を受けても、一度では理解できないくらいですからね。

ミュゼルバ
ミュゼルヴァはニュークラブなので、基本的にはマンツーマン接客になります。クラブのように複数接客ではないですから、アフターに行くか行かないかは自分で決めれますし、自分に合うお客さんだけに力を入れることもできますし、合わない女性がいたら一緒に接客をする必要もありません。これだけ個人プレーができるのはクラブにはないメリットになります。もしアフターに行っても、INSOU東日本(株)のお店は送りの車が朝方まで充実しているので、アフター後でも送りの車で帰れます。送り代も目黒区は700円ですから安いですよね。私は目黒区在住でタクシーで帰ると3500円はしますから、ぜひ乗せてほしいくらいです。

ミュゼルヴァは美容室でのセットは強制ではないですが、綺麗に見せたい時は、店内にヘアメイクさんが4名も常駐しているので、1回2000円(同伴時は1500円)でセットが可能。服装はワンピースとロングドレスの割合が半々くらいですから、身なりも厳しくはありません。

階段をあがり、上のフロアーに行くと個室風のVIPルームが見えてきました。通路の両サイドには扉があり、そこを開けるとVIPルームがありました。

ミュゼルバ
この写真がそのVIPルームを撮ったもの。下のフロアーの倍近くの客単価と言われるこのVIPルームは有名人などの富裕層がお忍びでよく利用しているようです。同じ高級店街である銀座には個室を完備しているお店は非常に少ないので、こういったプライバシーを守れる環境が整っているから、六本木には有名人がよく遊びに来るのかもしれません。

ミュゼルバ
この写真はロイヤルVIPルームを撮ったもの。ここはカラオケがあり、誰の目も気にせず楽しむことができるプライベート空間。会計が100万を超えることもあるこのロイヤルVIPは、六本木で一番の客単価を誇るのではないでしょうか。

ミュゼルバ
ミュゼルヴァのお店の内装、客単価、女性の給与水準は六本木の最高峰と言っても過言ではありません。六本木で最高峰なら日本でも最高峰と言えるはず。そんなお店だからか、実力を試すために郊外でナンバークラスで働いていた女性が集まってくるのはミュゼルヴァならではでしょうか。

ミュゼルヴァは、3月から新しい店長に変わり、売上と集客数がそれまでの1.5倍に増えとても業績が好調です。そのため現在女性を積極的に大募集していますので、この勢いのある今こそ、ミュゼルヴァに面接に行ってみてはいかがでしょうか。日本でも最高峰と言えるお店で活躍してこそ、やりがいというのは感じられるのではないでしょうか。

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http://www.kyabanet.jp

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