キャバクラ紹介&派遣サイト『キャバネット』のアドバイザーBLOG

ナイトワークを希望する女性に、六本木・銀座・西麻布のお店を紹介&派遣しているアドバイザーの日々の活動レポートです。

2013年08月

こんばんは。先日のお盆休みに伊豆白浜へ毎年恒例の社員旅行に行ってきました。行ったメンバーは当社のアドバイザー3名と女性3名。金曜日の夜中に出かけたのですが、女性はナイトワークの勤務後そのまま合流して向かうという強行日程。酔っぱらった女性ばかりで車中かなり酒臭かったのですが、3時間我慢して土曜日の朝方に伊豆の白浜に到着しました。

社員旅行1枚目の写メは私たちが宿泊した『ホテル伊豆急』。このホテルは白浜海岸の目の前にある最高のロケーション。しかも、ホテルの敷地内にはプールまであってリゾートホテル感満載です。女性陣は海が見える写メ中央の本館の部屋に宿泊し、私たち男性陣は旧館(写メ右側に見える一段低い建物)でしかも山側の部屋に宿泊しました。ピーク時なので本館はなんと1泊36,000円。女性陣は参加費無料でご招待したので、私たち男性陣が節約しなければということで一泊16,000円の旧館になったのです・・・・。
ただ、この節約も台無しになる事件が起きました。白浜海岸でパラソルとサマーベッドを借りたのですが、なんと私たちが借りたのはボッタクリ業者だったんです。全く気付かずに若い兄ちゃんに通常の3倍の料金を払ってしまいました・・・。海でパラソルを借りるときは値段を最初によく確認してから借りましょう。ちなみに白浜海岸は、海岸中央付近は協会がやっていて安いのですが、海岸の端っこでやっている若い連中はボッタクリです。


社員旅行2枚目の写メはプールサイドから撮影した白浜海岸。ちょっと曇っていたのでこの写メでは伝わりにくいかもしれませんが、白い砂浜にエメラルドグリーンの海は関東圏では一番きれいで、ここに慣れてしまうと湘南や千葉の海には行けなくなります。朝日に照らされたときの白浜海岸はキラキラと特に綺麗で、それを見たいがために私はいつも明け方に到着するように東京を出発し、厚木〜小田原〜熱海〜白浜と伊豆半島の東海岸を通り白浜に向かいます。


社員旅行
2日目も夕方までプールと海で遊び、17時ごろ白浜海岸を出発しました。帰る途中に花火大会をやっている町があったので私たちはそこに立ち寄り花火を見ることができました。打ち上げ会場では屋台がたくさん出店していて、夏祭りも同時開催中。この1泊2日で海、プール、花火、夏祭りと夏のイベントをすべてこなすことができました。これでこの夏はもうやり残したことはありませんよね。

伊豆白浜海岸はとてもきれいな海なので、日に焼けたくない人や海が嫌いな人でも一度行くときっとハマります。
ただボッタクリには気をつけてくださいね!


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こんばんは。今日は18時から初回面談。今日の女性は地方からわざわざ六本木まで来てくれた方。話を詳しく聞いてみると、今日は面接回りをして夜ホテルに泊り明日地元に帰るとのこと。今日1日である程度お店を決めたいということでした。今回はじめて六本木で働くということと、ルックスを考慮して何店舗かお店を提案すると、新店の『美人茶屋』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。

美人茶屋


美人茶屋は8月5日にオープンしたばかりの新店で、ビルの7Fから9Fまでの3フロアーで営業している大型店舗になります。







美人茶屋



私たちがお店に入ると、目の前に3フロアーをつなぐ階段がありました。階段の中央には最上階から大きな紐のようなものがぶら下がっており、3フロアーぶち抜いているのがわかります。私たちはこの階段をのぼり9FにあるVIPルームに通されました。





美人茶屋



3枚目の写メは美人茶屋のVIPルームになります。牡丹と名付けられたこの部屋はカラオケができるようになっていて、襖を開けると大型のモニターがあらわれます。私たちはこんな豪華なVIPルームでお店のことについて詳しく教えていただきました。





美人茶屋
美人茶屋は、ビゼやZooTokyoを経営する大手企業がオープンさせたお店になります。実は美人茶屋という店舗名は、大阪・神戸・広島にもあって系列で4店舗目になるんです。地方の3店舗はどこも大盛況のようで、今回満を持して六本木店がオープンしました。3フロアーをぶち抜いた店舗面積は230坪にもおよび、系列店のZooTokyoの240坪に迫る大きさ。ただ、総席数は28席になっていて、全体的にゆったりした造りになっています。店内には35名のスタッフが働いていますから、大きな店舗でもきめ細やかなサービスが行き届いています。



美人茶屋営業時間は月曜日から土曜日の19時から1時まで。祝日も営業しているので、休みは日曜日だけになります。
和をコンセプトにしたお店なので、1日3名程着物を着ている女性がいるんです。他の女性はミニドレスが多く、ロングドレスは基本的にはなしということになっています。衣装は袖つきでもOK。黒は上下どちらかならOKで全身黒はNG。

美人茶屋はフリー客が六本木のお店ではダントツに多く、経験があってもなくてもみんなが公平に稼げるようになっています。フリー客が多い理由としては、系列店が六本木に多いので、他店のお客さんが来店しているということ。また、プロモーションに特に力を入れていて、アドトラックを都心で数台走らせていますし、六本木・恵比寿・赤坂・新橋では宣伝用のティッシュを配布しています。さらに、六本木交差点にある大型ビジョンにお店のCMを流しており、この本社のバックアップのおかげでフリー客がたくさん来店しています。お店を探す希望条件でフリー客が多いお店がいいというのはよく聞きますから、それなら美人茶屋が一番おススメです。


美人茶屋


この写メは面接の後に見せていただいた、店内に併設されている美容室の写メになります。美人茶屋は髪の毛のセット必須ではないのですが、セットしたい人は19時までは1000円、19時から1500円で利用できます。まだ早い時間だったのでヘアメイクさんが開店の準備をしていました。いつも4人から6人の専属ヘアメイクさんが常駐しているので、スムーズに利用できるみたいですよ。




美人茶屋最後の写メは美容室の隣にあったロッカールームになります。鍵つきのロッカーが78個もあって、一人に1個割り当てられるそうです。これなら安心して働けますよね。

美人茶屋はプロモーションの力もあり好調なスタートを切っています。まだまだスターティングメンバーを大募集していますから気になる方はぜひ面接に行ってみてはいかがでしょうか。今ならお客さんを掴みやすいですから、だれでもすぐに稼げてしまいますよ!

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こんばんは。今日は18時から初回面談。今日は千葉県に住んでいる20代半ばのナイトワーカーの女性。話を詳しく聞いてみると、今までは地元でナイトワークをしていましたが、今回は銀座で働いてみたいとのこと。前から銀座で働いてみたいと思っていたそうですが、なかなか実現できず今回やっと重い腰を上げて来てくれたようです。
初めて銀座で働くので、未経験でも働きやすいお店が希望でしたが、せっかく銀座に来たのだから銀座ならではの高級店も希望というので、その2つを兼ね備えた高級クラブを何店舗かご提案すると、クラブ『ピロポ』に興味を持ってもらったので、面談後に早速お店に面接に行ってきました。


ピロポ1枚目の写メはお店の入口から店内を撮ったものになります。新店のようにきれいだなぁと思っていたら、なんとこの前のGW中に全面改装したばかりとのこと。ホテルのバーラウンジをイメージしたという店内は、ダンディーなお客さん、大人な女性がマッチしそうな銀座の高級店らしい内装に仕上がっていました。私たちは突き当りにあるテーブル席に通されて、お店のことについて詳しく教えていただきました。






ピロポピロポはなんと1970年にオープンした超老舗店。今年で43年目ですから、みなさんが生まれる前から営業していたことになります。ピロポは瀬里奈グループのお店で、系列店には、六本木のクラブ『セリーネ』・『キンコンカ』・『花かん』があります。瀬里奈グループのお店は元々すべて銀座にあったのですが、1980年に瀬里奈グループが六本木に90坪もある自社ビルを建て、銀座にあった『セリーネ』・『キンコンカ』を移転させたんですよね。それが六本木のナイトワークのはじまりで、それまではキャバクラやクラブと呼べるお店は六本木にはなかったんです。その2店舗を皮切りに銀座からクラブが移転してきたのと、六本木では『茜』・『アイギー(閉店)』・『シガー(キンコンカに吸収合併)』などが続々と当時オープンしたんです。
今の六本木の夜の街をつくったのは瀬里奈グループだったとは驚きですよね。

ピロポ
そんな歴史ある瀬里奈グループのピロポは現在ママが5人で1日の出勤人数は40人程度のお店になります。
銀座のクラブというと、ママと上手くやっていかなければいけないと思われるかもしれませんが、このお店には、個性が異なる5人のママがいるので、ヘルプ採用された場合でも相性の合うママを見つけやすいというメリットがあります。ママが1人しかいないお店だと、そのママと相性が合わなければ働き心地も良くないですが、ピロポのようにママが多ければその心配はいりません。5人もいれば、たいてい気の合うママはいるはずですから、わざわざこちらから合わせるなんてことをしなくてもいいかもしれませんね。


ピロポ銀座の高級クラブの給料は、日給だけで手当が支給されないお店が多いのですが、ピロポは、本指名料・場内指名料・同伴料が一本目から別途支給されるようになっています。指名を取ったら、同伴をしたら、きちんと評価をして手当を支給してくれるほうがやりがいがありますよね。

今日面接した女性は千葉県の奥地に住んでいるのですが、終電上がりでは間に合わず、送りの車も出ません。そこで面接官から提案されたのが、銀座・新橋から出ている深夜バス。ピロポでは過去に深夜バスを利用して、遠方から通ってくれた女性が何名もいたみたいです。これなら料金は安いし、遠距離でも心配はいりませんよね。
今まで送りが出なくて都心のお店を諦めていた方は、深夜バスを利用してみてはいかがでしょうか。

ピロポ
ピロポはお客さんが入れなくてウエイティングをすることが日常化していたことから、同ビルの地下にウエイティング専用の部屋を用意してあるんです。すごいですよね。ウエイティングルームがあるなんて、他では聞いたことがありません。
この写メは面接の後に案内していただいたウエイティングルームの扉になります。





ピロポ
扉を開けてウエイティングルームに入ると、ミニクラブが営業できるくらいのスペースが広がっていました。お客さんの中には、逆にここを気に入ってしまい、あえてここで飲んでいく人もいるそうですよ。


43年間同じビルで営業を続けてきたピロポは、非常に客層が良く、銀座の高級クラブの上客の殆どが来店するとも言われています。銀座の高級クラブはちょっと・・・という女性でも面接をしただけでお店の印象が変わるのがピロポ。銀座で働こうと思ったら見ておいた方がいいお店ですよ!

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