キャバクラ紹介&派遣サイト『キャバネット』のアドバイザーBLOG

ナイトワークを希望する女性に、六本木・銀座・西麻布のお店を紹介&派遣しているアドバイザーの日々の活動レポートです。

2010年08月

ルーチェVIPルーチェ更衣室
こんばんは。今日は18時から初回面談。今日の子は大阪から上京してきた子。念願の上京を果たし、今日からお店探しをはじめるために面談に来てくれました。話しを詳しく聞いてみると、六本木のことは何も知らないので、まずはいろんなお店を体験入店で回りたいとのこと。お店の雰囲気を体感してみないと、どこがいいのかわからないということであれば、いろんなタイプのお店を1店舗づつ紹介して、それぞれ体験入店をしてもらうという流れで探すことになりました。

面談後に最初に面接に行ったのはクラブ『ルーチェ』。このお店は今年の初めにオープンしたクラブで、上京してきたばかりの子でも溶け込みやすいと思い、最初に面接に来てみました。お店に着くと、今日はVIPルームに通されて面接がはじまりました。1枚目の写メはそのVIPルームになります。鮮やかな赤の本皮のソファーはとてもインパクトがあり、窓からは東京タワーまで見える六本木ならではのVIPルーム。この光景には、上京してきた今日の子も、六本木らしさが感じられたかもしれません。そんな雰囲気の中で面接がはじまりましたが、この後も数店舗面接に行くことにしていたので、面接の時間は短めにしていただきました。

そして面接が終わると最後に店内を案内していただきました。2枚目の写メは、このお店の更衣室になります。最近できたお店のロッカーって、OLさんが使ってるような背の高いタイプが多いですよね。写メの右側に写っているメインのロッカーはそんなふうになっていました。私がスカウトをはじめた頃は、こんな広い更衣室にロッカーを備えているお店はごく稀で、狭いスペースに荷物をそのまま置いているお店もあるくらいでした。昔の考えでは、フロアは最大限営業用に使用することが良いとされていたので、利益を生み出さない更衣室にスペースを割くことはありませんでした。でも最近できたお店は、ほとんどがこんな更衣室を備えていますよね。ナイトワークの職場もだんだん改善されてきているみたいです。

クラブルーチェは、お客さんが入っていて活気のあるお店です。さらに最近できたお店なので、更衣室も充実していて気持ちよく仕事に入ることもできます。ここ最近オープンした新店ってキャバクラがほとんどなので、溶け込みやすいクラブを探そうと思っている方はぜひルーチェに面接に行ってみてはいかがでしょうか。

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アリュール2アリュール1

こんばんは。今日は18時から初回面談。今日の子は六本木の老舗クラブで15年間も働いてきたかなり年齢が高い方。私は久しぶりに自分よりも年齢が高い方と面談をしました・・・。話を詳しく聞いてみると、年齢的にヘルプで採用してくれるところはないと思っているようで、完全売り上げ制で雇ってもらえるところを探したいとのこと。そのためには、前店舗のお客さんを持ってこなければならないために、次のお店は料金設定や雰囲気が同じでないと難しくなるので、面接候補のお店は前店舗と同じアットホーム系のクラブで探すことになりました。そこで六本木のアットホーム系のクラブを何店舗か提案すると『アリュール』に興味を持ってもらったので、面談後に早速面接に行ってきました。

アリュールは今年の6月に9周年を迎えた、中箱のアットホーム系のクラブになります。アットホーム系のクラブとは、高級クラブに比べ料金設定がリーズナブルで、店内が中〜小規模のアットホームな雰囲気が特徴のクラブをいいます。高級クラブって未経験者にはやや敷居が高いところがあるのですが、このタイプのお店はママは優しいですし、客層も普通の方が多いので未経験者でも十分に働くことができます。そんなアリュールに着くと今日はVIPルームに通されて面接がはじまりました。1枚目の写メはそのVIPルームになります。中箱のお店なので、VIPルームがそこまで大きくはなく、写メでは全体を写すことができなかったのですが、真ん中にパーテーションがあって2組が入れるくらいのスペースになっています。そして2枚目の写メがメインルームになります。このお店はママが1人いて1日の出勤人数が17人くらいなので、このメインルームとVIPルームだけの40坪ほどの中箱のお店になります。

面接ではまずお店のことを詳しく説明してもらったあとに、お店の料金システムを念入りに確認しました。今日の方は前店舗の自分のお客さんの伝票まで持ってきていたので、それをこのお店の料金システムと照らし合わせ、同じ時間遊ぶといくらになるかというのを面接官と計算機を使い入念にチェック。いろんなパターンで計算しましたが、ほぼ料金も同じだったので安心していました。真剣にお客さんを呼ぼうと思っている子って、過去には給与明細やお客さんの名刺ファイルを持ってきたこともありましたが、ここまでするとお店からの評価も高くなりますよね。今日の方は、この後何店舗か面接に行きましたが、アリュールのことが一番気に入っていました。雰囲気や料金が一番近いというのが理由のようです。やはり、お客さんは雰囲気や料金が変われば、離れていくものですから、こんなふうに念入りにお店を探すことは大事ですよね。

実は、アリュールは10月に同ビル内で移転をしてリニューアルオープンをすることが決まっています。今日の方もそんないいタイミングであれば、入店しやすいと思い面談時に特におススメしていたのです。
リニューアルオープンまで1ヶ月半、それまでは積極的に募集をしますからいつも以上に好条件になるかもしれません。このタイミングでアリュールの面接をうけてみてはいかがでしょうか。

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メインルームワインセラー
こんばんは。今日はグランクリュの採用担当者の方と打ち合わせ。面談で、応募者の方に詳しい説明ができるように、お店の給与システムや現状などを今日詳しく教えてもらうことになっていたのです。

お店に入ると、今日はメインルームに通されて打ち合わせがはじまりました。六本木チックよりも落ち着いた雰囲気が漂うグランクリュは、大人のお客さんが好みそうな店内になっていましたね。1枚目の写メはそんなグランクリュのメインルームになります。写メの奥の壁にガラスのショーケースが写っているのが見えるでしょうか。このショーケースの中には、オークションで競り落としたという、フランスの工芸家“エミール・ガレ”の花瓶や陶器作品が多数飾られていました。さらに別のショーケースにはマイセンもあり、気品漂うメインルームになっています。こんな店内が富裕層の方には好まれているのか、実はグランクリュは系列店の中でも客層が特に良いということです。
店内は、60坪以上の広いスペースにこのメインルームとVIPルーム・バーカウンターがあり、お店の入り口には1500本くらいは軽く貯蔵できそうな大きなワインセラーまでありました。
他店でもワインセラーはありますが、ここまで大きなものははじめて見ましたね。2枚目の写メはそんなグランクリュの大きなワインセラーになります。人が3・4人は入れそうな大きなセラーには、なんだか高そうなワインがたくさんありました。“グランクリュ”とは、ワインに使用する最高級ぶどうができる特級畑のことなので、その店舗名にふさわしい豪華なワインセラーといったところでしょうか。このお店には、ソムリエの資格を持つスタッフが4名もいるとのことなので、ワインに対する強いこだわりが伝わってきますよね。

そんな店内で、採用担当者の方からお店のことについて詳しく教えてもらいました。私は、チックよりもグランクリュのほうが落ち着いたイメージがあったので、給与システムや料金体系はグランクリュのほうが高いのかなと思っていたのですが、基本的に給与システムや料金体系はチックと全く同じということです。一番の違いといえば、やはり内装のコンセプトになるのでしょうか。あと、今日聞いた話だと、意外にもグランクリュのほうがチックよりも在籍者の平均年齢が低いそうで、未経験者の割合も多いということです。

2000年12月にオープンして今年で10年目を迎えるグランクリュ。このお店もチックと同様、ナチュラルタイプの子ばかりが在籍しているので、女性同士の仲も良くすぐに溶け込める雰囲気のお店です。六本木でも最高峰の客層を誇るグランクリュですから、社会的地位の高い人との人脈が広がり、新たな道も開けるかもしれません。客層にこだわる女性ならぜひグランクリュに面接に行ってみてはいかがでしょうか。

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